2016年1月3日日曜日

第23回 おかやま都市ビジョン研究会. 2016年1月23日。 市民が取り組む地方創生、岡山市長期構想

第23回 おかやま都市ビジョン研究会 開催ご案内 】
日時 : 2016年1月23日〔土〕 13:30 - 16:30
会場 : きらめきプラザ(岡山市北区) 706 会議室
有志 : 衆議院議員 1名、事務局、スタッフ含む 21名

「日本一住みたい街おかやま」「全国のモデルとなる理想の街おかやま」の
「姿」と、それを創るための具体的「政策」  おかやま都市ビジョン ~


みな様こんにちは! そして、お久しぶりでございます。思い起こせば 2014年4月19日(土)。初代代表の高井さん & スタートアップメンバーにより第1回おかやま都市ビジョン研究会は開催されて、早くも次回で23回目。前回12月12日(土)第22回研究会には15名もの研究メンバーが馳せ参じてくださいました。そもそも本会の研究は無報酬であるばかりか、ご参加くださる皆さまは多忙のなか各々貴重な時間を割いて、しかも会場費の割り勘(1回300円カンパ)に快く応じてくださる気概の市民。

~ すべては岡山の未来が健やかであるために ~

上記の理念を共有している気心の知れた仲間達とはいえ、その気持ちが本当に有り難く、頭は垂れるばかりです。そのなか前回12月12日、研究課題として高井アドバイザー(元代表)が提起くださった一つは岡山市のパブコメ募集(岡山市長期構想(仮称)の素案へのご意見(パブリックコメント)を募集します)で、それを起点に会場において活発な討議は展開され、様々貴重な意見やアイデアが交わされました。

12月6日(日)。菅野も個人としてのパブコメ提出を終えていたことから、その概要をさらりと紹介。あらためて年明け早々「岡山市まち・ひと・しごと創生総合戦略」の中に「岡山市長期構想(仮称)」を織り込む目的を以ってコラムを配信しましたので、下記にリンクを貼りました(あくまで菅野の私見。ご参考として閲覧ください)。


従いまして皆さまの総意を仰ぎながらも仮に、上述における 1. ネウボラおかやま、2. 岡山版CCRC、3. 都心循環BRT、岡山ビッグバン 等のいづれか。2016年まちづくりチームの具体的な研究テーマに設定できれば、事業プロジェクトをスタートアップしたいと存じます。来る1月23日〔土〕第23回お都ビ研まちづくりWGにおいて、アーリーステージにジョインくださるPJメンバーを募りたく、よろしくお願いいたします。

おっとその前に、お都ビ研の夜活もあります (人´∀`).☆.。.:*・゚

新春 おかやま都市ビジョン研究会 夜会 】
日時 : 2016年1月8日〔金〕 19:00 - 自由に集合 & 自由に解散
会場 : haremachi Kitchen (イオンモール 4F) テーブル自由席

自由闊達 “ ワイガヤ ” の場で、岡山の健やかな未来を語りましょっ!


■ 議事録、提言等、時々配信! まちづくりWGの Facebookページ !!



おかやま都市ビジョン研究会だから、できること――。

住民と住民による協働プロジェクトの一つは正に、おかやま都市ビジョン研究会であり、その基本コンセプトの一つは「自由闊達な創発の場の創造」。自立した自発的な研究メンバーが集う新しい時代のまちづくり研究会から、住民と行政による具体的な協働事業が創出されるよう、アメーバ経営の考え方を採り入れ、試行錯誤を続けます。

お都ビ研が共有している気づき
1. 研究会を円滑に進めるために、ご発言は1分/1回あたり
2. 異なる意見や斬新なアイデアに、批判よりも提案、対案を
3. 挙手、意見の賛否が拮抗した場合、レディ & 若者ファースト
※ なぜなら、岡山に長く暮らす人々こそ主役であると考えるから。


蓄積している成果(共有ワードや試作品)

・ 第18回の成果(試作)物
畑山一郎様を岡山へお招きし、未来の公共交通を学びたい

・ 第17回の成果(試作)物
多様な文化を受け入れ、若者が活躍する国際都市おかやま

・ 第16回の成果(試作)物
研究アソシエイトを新たに迎える、次の苦しみを乗り越えよ!

・ 第15回の成果(試作)物
おそるべし “住民のチカラ”。 住民のプロ ≒ まちづくりのプロ

・ 第14回の成果(試作)物
次の世代に投資する “まちづくり”の場を担保する大人の責務

・ 第13回の成果(試作)物
岡山の30年先に想いを馳せる大人たちの “ 継続するチカラ ”

・ 第12回の成果(試作)物
岡山のセレンディピティを生み出す場。それは、お都ビ研だった

・ 第11回の成果(試作)物
県民・市民が考え行動を起こす、健やかな地域社会づくりの場

・ 第10回の成果(試作)物
よい出会いが人生を加速する。 from 西村勇哉さんの金言.

・ 第9回の成果(試作)物
なるほど、桃太郎電鉄SETOUCHI。あるある “ 桃太郎ランド駅 ”

・ 第8回の成果(試作)物
世代のギャップを超えて多様性を理解する、創発の街おかやま

・ 第7回の成果(試作)物
数値目標を掲げた、実現のための、おかやま都市ビジョン!

・ 第6回の成果(試作)物
やってみなはれフューチャーセッションと、協働アクション。

・ 第5回の成果(試作)物
岡山まちづくり1000人委員会~2015年6月、累計1000名参加
※ 自治体がスルーできない県民による住民参加の OCVL 活動

・ 第4回の成果(試作)物
まちづくりチームの共有理念 「 まちづくりは、人づくり


編集後記

より善いまち、おかやまを目指して――。
第22回 おかやま都市ビジョン研究会を終えて想うこと。いやぁ一年とは正に、光陰矢の如しと痛感しばし。3年スパンでキャリアチェンジ(転職)を繰り返す菅野にとって2015年は当該年だったので、第1回お都ビ研シンポジウムを終えた翌日6月1日より新たなプロジェクトにジョインしたため、しばし研究会の議事録をお休みしておりました。

その最中、国家戦略特区を獲得した政令指定都市の福岡市は2015年2月『天神ビッグバン』を始動し、同じく政令指定都市・新潟市のBRT(新たな交通システム)は2015年11月に開業。他方、岡山市では路面電車の延伸をめぐる不毛な諍いはエスカレート。それは公金の無駄使いと言わざるを得ないのですが、何より惜しまれるのは無駄に過ぎてゆく、将来を耕すための時間の浪費。消滅可能性都市からの脱却を目論む都市間の競争が激化するなか、未来へ向かって突き進む先輩政令都市に対し、昭和~大正へ引き返そうとする旧態依然とした岡山市。激しく焦ります…。

もはや残された時間は、ごく僅か。みずから動かなくては……。

~ すべては岡山の未来が健やかであるために ~

何より貴重な機会を皆さまと共有できることが有り難く、心より感謝いたします。今後とも何卒よろしくお願いいたします。 2016年1月3日 菅野敦也