2016年11月26日土曜日

第32回 おかやま都市ビジョン研究会. やります!

第32回 おかやま都市ビジョン研究会 開催のお知らせ

日時 : 2016年12月18日〔日〕 13:30 - 16:30
会場 : きらめきプラザ 706 会議室( 岡山市北区南方2-13-1 )
※ JR岡山駅より会場へは徒歩約15分。公共交通機関を利用してお越しください

『 第32回の研究テーマ 』
1. おかやま回遊サポターズ(仮) 2. 教育ワーキンググループ 発足について

参加者 : 衆議院議員 1名、事務局、スタッフ含む ○○名
ご予約 : 不要( 直接会場へお入りください。退出も自由です )
参加費 : 300円( 会場費を割り勘。学生さんは無料 )


いつも参加くださる研究パートナー皆さまはもとより、初めての方も、学生の皆さまも、お気軽にご参加ください! 高校生、中学生の親御さまは親子で参加されてみては、いかがでしょうか。ご家族で、そして地域ぐるみで街の未来について考える、よい機会になるものと思います。12月18日(日)会場でお会いいたしましょう !!


「日本一住みたい街おかやま」「全国のモデルとなる理想の街おかやま」の
「姿」と、それを創るための具体的「政策」  おかやま都市ビジョン ~


みな様こんにちは! 思い起こさば 2014年4月19日(土)。初代代表の高井さん & スタートアップメンバーにより第1回おかやま都市ビジョン研究会は開催されて、早くも次回で32回。そもそも本会の研究は無報酬であるばかりか、ご参加くださる皆さまはご多忙のなか各々貴重な時間を割いて、しかも会場費の割り勘(1回300円カンパ)に快く応じてくださる真の有識者。このような会でご一緒できることを私は、とても光栄に想います。

そうやって岡山の未来を真剣に考える自発的な県民・市民により、少しづつ進化している、おかやま都市ビジョン研究会。前回31回の研究会は、来年の提言書がテーマの作戦会議。単なるお喋りの会から岡山の県政や市政に深く刺さり込む、住民視点の提言づくりを始めます。アドバイザーを務めてくださる高井さんの先日の報告ツイートにもあるように、未来志向のご意見をお持ちの方はどなたも大歓迎。

おかやま都市ビジョン研究会は政党色を持たない政治的に中立な、参加された誰もが自由闊達に発言できる、多様な意見を交換できる建設的な会ですので、岡山の県民・市民の皆さまはもとより、岡山県議会議員や市町村議会の皆さま。むろん国会議員の方々も、お気軽にご参加いただき様々アドバイスを頂戴できれば有り難く想います。

~ すべては岡山の未来が健やかであるために ~



■ 提言等、時々配信! お都ビ研の公式 Facebookページ !!


おかやま都市ビジョン研究会だから、できること――。

住民と住民による協働プロジェクトの一つは正に、おかやま都市ビジョン研究会であり、その基本コンセプトの一つは「自由闊達な創発の場の創造」。自立した自発的な研究メンバーが集う新しい時代のまちづくり研究会から、住民と行政による具体的な協働事業が創出されるよう、アメーバ経営の考え方を採り入れ、試行錯誤を続けます。

お都ビ研が共有している気づき
1. 研究会を円滑に進めるために、ご発言は1分/1回あたり
2. 異なる意見や斬新なアイデアに、批判よりも提案、対案を
3. 挙手、意見の賛否が拮抗した場合、レディ & 若者ファースト
※ なぜなら、岡山に長く暮らす人々こそ主役であると考えるから。


蓄積している成果(共有ワードや試作品)

・ 第18回の成果(試作)物
畑山一郎様を岡山へお招きし、未来の公共交通を学びたい

・ 第17回の成果(試作)物
多様な文化を受け入れ、若者が活躍する国際都市おかやま

・ 第16回の成果(試作)物
研究アソシエイトを新たに迎える、次の苦しみを乗り越えよ!

・ 第15回の成果(試作)物
おそるべし “住民のチカラ”。 住民のプロ ≒ まちづくりのプロ

・ 第14回の成果(試作)物
次の世代に投資する “まちづくり”の場を担保する大人の責務

・ 第13回の成果(試作)物
岡山の30年先に想いを馳せる大人たちの “ 継続するチカラ ”

・ 第12回の成果(試作)物
岡山のセレンディピティを生み出す場。それは、お都ビ研だった

・ 第11回の成果(試作)物
県民・市民が考え行動を起こす、健やかな地域社会づくりの場

・ 第10回の成果(試作)物
よい出会いが人生を加速する。 from 西村勇哉さんの金言.

・ 第9回の成果(試作)物
なるほど、桃太郎電鉄SETOUCHI。あるある “ 桃太郎ランド駅 ”

・ 第8回の成果(試作)物
世代のギャップを超えて多様性を理解する、創発の街おかやま

・ 第7回の成果(試作)物
数値目標を掲げた、実現のための、おかやま都市ビジョン!

・ 第6回の成果(試作)物
やってみなはれフューチャーセッションと、協働アクション。

・ 第5回の成果(試作)物
岡山まちづくり1000人委員会~2015年6月、累計1000名参加
※ 自治体がスルーできない県民による住民参加の OCVL 活動

・ 第4回の成果(試作)物
まちづくりチームの共有理念 「 まちづくりは、人づくり


編集後記

11月19日(土)。第31回お都ビ研に14名もの有志が参加くださり、来年2017年の岡山市長選挙に向けた、当面の研究テーマが煮詰まりました。一つは地方創生において急がれる岡山市の公共交通の改革がテーマで、もう一つは中長期的にじっくり取り組まなくてはならない岡山県の子育てや教育がテーマ。

------ おかやま回遊サポーターズ(仮)の活動コンセプトの原案

はじめに。
おかやま都市ビジョン研究会ワーキンググループ おかやま回遊サポーターズ(仮)〔略称 : おかズ(仮)〕と命名。仮!? そう。アップアップガールズ(仮)に倣いましたΣ(´∀`;)。

おかやま回遊サポーターズ(仮)は、郊外や中山間地域で深刻化が進む「1. 買い物弱者の問題」や、あまりにも早い岡山の「2. 終バス問題」、岡山市中心部循環バスめぐりん(コミュニティバス)が「3. 岡山駅前バスロータリーや岡大病院前ロータリーに乗り入れできない問題」、不毛な議論の継続により公金が浪費される「4. 路面電車問題」、あまりにもナンセンスな「5. JR吉備線LRT化構想問題」など、問題山積の岡山の公共交通機関に臨み、未来志向で改善に取り組む県民・市民による住民のためのワーキンググループです。

上述の通り、岡山の県都である岡山市は他の市町村に先駆けて、住民のためになる公共交通機関および、子育て教育のロールモデルをお示ししなくてはなりません。そのとき必要不可欠なのは、新しいモノ・コトに取り組む私たちのチャレンジ精神と、柔軟なアイデア、それらを実現する行動力。なれば勇気を出して、最初の一歩を踏み出しましょう!

~ すべては岡山の未来が健やかであるために ~

何より貴重な機会を皆さまと共有できることが有り難く、心より感謝いたします。今後とも何卒よろしくお願いいたします。 2016年11月26日 菅野敦也