2015年1月17日土曜日

第11回 おかやま都市ビジョン研究会. 2015年1月17日

第11回 おかやま都市ビジョン研究会 議事録
2015年1月17日〔土〕 10:00 - 13:00
於) きらめきプラザ(岡山市北区) 706 会議室
研究メンバー : 高井崇志衆議院議員、事務局含む29名

~ 「日本一住みたい街おかやま」「全国のモデルとなる理想の街おかやま」の
「姿」と、それを創るための具体的「政策」  おかやま都市ビジョン ~

1) 課題設定と改善案策定のフェーズ

おかやま都市ビジョン研究会 今後の運営について
 : 高井アドバイザー、赤松代表、長谷井代表

昨年11月。おかやま都市ビジョン研究会の代表を辞任され、衆議院議員選挙を経て国政に就かれた高井たかし氏は、このたび、おかやま都市ビジョン研究会のアドバイザーに就任され、後任者に赤松氏、長谷井氏を共同代表に推薦、指名。 会場の拍手をもって承認され、新体制にて第11回 研究会は開催されました。

2014年4月。おかやま都市ビジョン研究会を創設くださった高井氏の功を讃え、赤松新代表、長谷井新代表への期待を寄せて、今後とも宜しくお願い致します。

・ おかやま都市ビジョン研究会ロードマップについて
・ おかやま都市ビジョン提言テーマ選定候補の説明


おかやま都市ビジョン研究会 ロードマップ(改) from Atsunari Sugano

第11回お都ビ研は3名のメンバーを新たに迎え、研究メンバー間でアイデア交換、ディスカッションなど濃密な時間を共有し、おかやま都市ビジョンの提言書に盛り込むテーマの選定を鋭意、遂行することができました。ありがとうございます!

下記、高井アドバイザーのフェイスブックフィードより転載。




2) まちづくりチームのテーマ選定討議の概要
お都ビ研事務局が試作物(叩き台)として作成した “ おかやま都市ビジョンテーマ選定候補 ” を手に研究メンバーは、子育て・福祉分野、エネルギー・環境分野、まちづくり分野。3つの分野毎にテーブルを再配置し、各々チームに分かれて着座。

まちづくり分野
『 人のふれあいを大事にする、住んでて楽しい、来て見て楽しい、世界に誇れる街へ 』

上述の叩き台に沿って、おかやま都市ビジョンに盛り込む具体的な提言について、素案を構成するための創生ミーティング(20分)x 2セットを行った後、各研究チームリーダーより選定報告(10分)および、質疑応答を実施。斬新な発想や専門性の高い着想の付加による、提言テーマの骨子のブラッシュアップを試みました。

テーマの素案として発表した項目
1. 公共交通連合の創設助言
2. 西川緑道トロリーバス構想
3. 町内会をつなぐ、ミニFM局
4. 岡山を日本のパリに Japaris
5. 都市と農村の交流プロジェクト

おかやま都市ビジョン研究会の皆さま。まちづくりチームのテーマ選定に際し、提言の素を提供くださった皆さま。ありがとうございました!お疲れさまでした !!


3) おかやま都市ビジョンに盛り込む提言(政策案)
※ 下記は、第11回おかやま都市ビジョン研究会を含め、これまでの都市ビジョン研究会において各研究メンバーが持ち寄ってくださった様々なアイデアや提言を取りまとめ、地方自治体の都市計画に呼応するスタイルをもって体系化された試作物として、お取り扱いください( 幾多の独断による編集、ご容赦くださいませ )。

【 まちづくりチームの政策提言 1. 】
 おかやま都市ビジョン創生に際し、自治体ビジョンと連携
おかやま都市ビジョン研究会として提言書を策定する以前に、岡山市および岡山県が既に構想している都市ビジョン(グランドデザイン)を掌握しておくのは当然の嗜み。おかやま都市ビジョン研究会は、自治体ビジョンの理解に努めるものである。

“ 基本概念 ” 「豊かな街づくり」「地産地消」「自立と共生」
人の幸せを自分の幸せと感じられる人が尊敬される街づくり。

おかやま都市ビジョン〔提言書〕提出の目的と誓い
従い、岡山市政策局政策企画課による『岡山市都市ビジョン(新・岡山市総合計画 平成26年度 実施計画)』および、岡山県による『晴れの国おかやま生き活きプラン』の理解を深めた上で、おかやま都市ビジョンを仕上げることとした。おかやま都市ビジョン研究会は、地方自治体が構想している地域政策に敬意を評した上で、それらを住民視点に基づき補完する目的において、おかやま都市ビジョンを提出するものである。地方自治体は、おかやま都市ビジョンを快く受け入れ、実現の可能性を峻別し、不採択の事業については費用対効果等の適切な理由を添えて見送ることができる。地方自治体が受諾した協働事業は住民と協力し、責任をもって速やかに実行することとする。

〔 参考 〕 岡山市都市ビジョン(P.3市街地再開発事業
・ 5. まちなかに住む ~ まちづくり研究会等への支援 ~
〔 参考 〕 岡山市都市ビジョン(P.40市民協働推進事業
・ 様々な社会問題の解決を図るための事業提案について公募
〔 参考 〕 日本アカデメイアの政策提言 ~ 余剰幻想を超えて ~
・ 2030年を見据えた長期ビジョン “ 次の世代に投資する社会

〔 追記 〕 岡山市 平成27年度当初予算額(案)の公表
・ (平成27年2月10日公表) 平成27年度当初予算(案)の概要


【 まちづくりチームの政策提言 2. 】
 笑顔があふれる中心市街地の創出。歩いて楽しい街の回遊性
~ 豊かな歴史や文化が蓄積した岡山の顔である中心市街地において、都市機能の一層の集積を図るとともに、今秋の岡山駅前への大型商業施設の開業による顧客効果を、まちなか全体のにぎわいと活力に結び付けるため、「回遊性の向上」と「魅力づくり」をキーワードにした諸施策を、民間事業者等と連携し、役割分担しながら進めます。 ~(P.2
回遊性の向上と魅力づくり(政策パッケージ)
「桃太郎のまち岡山」創造・発信事業 (P.33
提言1. おかやま桃太郎大通り 歩行者天国プロジェクト
提言2. 第1回 おかやまマラソン 2015 花道凱旋プログラム
提言3. 商店街をつなぐ、歩いて楽しいペデストリアンデッキ

自転車・公共交通に乗ろう
提言1. 県庁通り~西川緑道〔 環状 〕 トロリーバス事業
提言2. 自転車先進都市に相応しい駐輪システムの構築

魅力あふれる商店街
~ 食、飲、遊、楽、観、創、活などのキーワードでエリアに特色を持たせ、回遊性も向上させる。住人も観光客も、それぞれの楽しみ方を発見できる街づくり。 ~

提言1. イースターエッグ(記念日活用)イベントの創生
提言2. 商店街のテーマパーク化 “ 桃太郎ランド ” 構想
提言3. 若者が創る商店街 “ センキョ割@岡山 ” 社会実験
※ 上記に関し、3月。松山PJリーダーのプレゼンを予定

岡山の歴史や文化に触れる
提言1. 後楽園「庭椿」~岡山城「城椿」 de 女性ファンづくり
提言2. 歴史、文化、まちづくり、スポーツ研究会のタイアップ

人と自然が共生する持続可能な都市の構築
提案1. “ おかやまグランドデザイン ” の提示、提供
提言2. まちづくり スマートシティ企画 株式会社 との協業
提言3. 環境モデル都市・環境未来都市おかやま構想の実現



環境にやさしい都市づくり。電気自動車等の普及促進
提言1. 循環型コミュニティEVミニバス創設プログラム
提言2. “ おかやま自動運転車開発特区 ” 構想の推進
提言3. 知の交流 “ おかやまオープンイノベーションラボ ”


【 まちづくりチームの政策提言 3. 】
 人にやさしい都市交通網の構築。公共交通連合の結成
~ 都市の活力を高め、超高齢社会に対応するため、公共交通を中心とした人にやさしい都市交通網を構築し、自動車優先から人優先のまちに変えていきます。 ~(P.4
岡山市の公共交通機関の現状に関し、両備グループの乗り継ぎ割引宇野バスの値下げ県庁めぐりん新設報道は、公共交通請負事業者の収益圧迫を連想させるものであり、その先に待ち伏せる不採算路線の間引きや廃線の推察は難くない。衰退一途の岡山の、瀕死の公共交通事業者を救済するための公共交通連合の結成は急務。あわせて、公共交通事業を請け負う事業者のためでなない、岡山県民・市民および来訪者のための公共交通を取り戻すための、自治体の公共交通政策局の新設は不可避。

それは岡山の「余剰幻想」からの脱却。すべては健やかな未来のために!

岡山市都市交通戦略の推進
提言1. 岡山市交通局の新設を求める市民運動
提言2. 〔 環状 〕 コミュニティEVミニバス事業推進



提言3. めぐりんバスロータリー乗り入れ問題の解決
提言4. 民意なきJR吉備線LRT化に求められる対話
提言5. おかやま創生総合戦略 “ 公共交通改革特区 ”



岡山市交通基本計画の策定。生活交通確保に向けた取組
提言1. 地方創生特区 “ まち・ひと・しごと創生本部 ” との連携模索
提言2. EVバス “ 交通サービス・プラットフォーム ” 東芝との協業等
提言.3 “ 自動運転車先進都市おかやま ” の実現に向けた取り組み


【 まちづくりチームの提言 4. 】
 岡山の魅力の発信と交流の推進。中山間地域の地方創生
~ 岡山の強みや魅力に磨きをかけ、国内外に情報発信するとともに、おもてなしの向上を図るなど、観光・コンベンション、シティプロモーション、移住・定住促進、国際交流等を積極的に推進し、人・もの・情報が活発に行き交う開かれたまちづくりを進めます。 ~(P.32
国際観光の推進(ESD世界会議に向けた外国人観光客の受入環境整備)
提言1. インバウンドおかやま国際フリーマケット整備事業
提言2. 世界に届くよ、お茶の間スタジオ on the USTREAM.
※ 町内会など住民と住民による協働事業で、ミニM局を補完

たけべ八幡温泉郷再整備事業 520,000千円
~ 平成27年春のオープンを目指して新たな温泉入浴施設を整備します。 ~
失敗の許されない大規模事業。都市と農村の交流プロジェクト支援事業
提言1. 上記に際し、3月ないし4月。友谷PJリーダーのプレゼンを予定
提言2. 農業イノベーションプロジェクト by 日立. との協業、誘致支援
提言3. おかやまスマート(ロボット)農業スタートアッププログラム

交流や移住・定住の促進。災害が少なく暮らしやすい都市
~ ウェブサイトや雑誌等、様々なメディアを活用した情報発信 ~
提言1. 住民運営のFacebookページ “ あいらぶ岡山 ” ノウハウ共有
提言2. Welcome to まちづくり! “ おかやま都市ビジョン研究会 ” 事業

ブランディングの推進。マーケティングの強化
~ 総合的なブランド化の推進と担い手の確保 ~
提言1. 住民レシピを発信 “ レシピmomo. 黄ニラ ” プロモーション
提言2. ブランドジャーナリズム & コンテンツマーケティングの活用
提言3. 知名度アップ “ 岡山市民の日 ” 日本記念日協会 登録戦略

〔 参考 〕 内閣府の申請による「津波防災の日」の記念日認定登録
・ 記念日の動向 : 国が制定した記念日「津波防災の日」について
・ 内閣府の “ 津波防災の日(11月5日) ” 記念日登録ニュース


【 まちづくりチームの政策提言 5. 】
 歴史と文化が薫る誇りと一体感の持てるまちづくりCOREDO日本橋
~ 岡山城、岡山後楽園や吉備路等をはじめとする岡山市の豊かな歴史文化資産を再認識し、その魅力をいかしたまちづくりを進めることにより、市民の郷土・岡山への誇りと愛着を育みます。その一環として、岡山のまちのルーツである旧城下町エリアの魅力アップを図り、まちなかのにぎわいや回遊性の向上にもつなげていきます。 ~(P.26
旧城下町エリアの歴史文化集積をいかした取組
提言1. 国家戦略特区 “ おかやま観光特区 ” 実現事業
提言2. まちづくり先端企業 三井不動産との協業を模索
提言3. おかやま城下町 “ お城の観える化 ” プログラム策定



岡山城・岡山後楽園・出石周辺の魅力アップ事業
提言1. 後楽園の門前町 出石町の電線類地中化を提唱
提言2. 後楽園「庭椿」~岡山城「城椿」リピート来訪促進PJ
提言3. 岡山後楽園の入園者数 661,145人/年 ⇒ 750,000人/年

文化の薫るまちづくりの拠点づくり
提言1. おかやま都市ビジョン研究会シンポジウムの開催
クラウドファンディング活用による J-Hall での開催を実現
提言2. おかやま創生総合戦略アドバイザリー機関としての責務
〔参考〕 まち・ひと・しごとの創生にむけた総合戦略の推進について

公共施設の利用しやすさを推進

~ 利便性のUPと利用情報のワンストップ周知徹底で、箱物や行政システムの活用促進。各施設や行政システムに、利用者UPの年度目標マネジメントシステムを導入。 ~

提言1. コンサートプロモーターに選ばれる市民会館づくり
提言2. 日比谷音楽堂もビックリ! 晴れの国の “ 野音 ” PJ
提言3. ファジの幟を立てる町 “ ファジアーノ応援特区 ” 提案
カンコースタジアム周辺の町内会実施の応援施策を支援する。


【 まちづくりチームの政策提言 6. 】
 活力とにぎわいのある国内外に開かれたまちづくり柏の葉に学ぶ
~ 岡山市の強みである健康・医療・福祉・教育等の分野における恵まれた都市機能の集積をいかし、産学官が連携しながら、企業誘致の推進、商店街や地場産業の支援、新産業の育成など、産業振興を戦略的に進め、強い地域経済を実現し、活力とにぎわいのあるまちづくりを進めます。 ~(P.29
企業誘致ターゲット等の拡充
提言1. まちづくり最先端 スマートシティ企画 株式会社 誘致事業
提言2. 環境モデル都市・環境未来都市おかやま構想の実現PJ



商店街や地場産業の支援
提言1. おかやま都市ビジョンを実現に導く 20の提言

スマートフォンアプリ開発等(高度ICT人材育成)
提言1. シビックテック。 Code for Okayama 創生事業


【 まちづくりチームの政策提言 7. 】
 災害に強く安全・安心に暮らせるまちづくり。都市に豊かさと潤いを
~ 人命を守ることを最優先に、最悪の被害を想定した災害に強く安全・安心に暮らせるまちづくりを進めるため、市有施設の耐震化・長寿命化や老朽施設の更新、浸水対策の強化、防災・消防救急体制の整備等を進めます。 ~(P.36
市有施設の耐震化・長寿命化の推進
提言1. ライフライン先端企業 三井不動産との協業を模索
提言2. 柏の葉スマートシティミュージアムに学ぶ、耐震化



ライフラインの整備
提言1. 被災時、復旧・復興に有用なEV公共交通インフラ
提言2. 被災時、復旧が困難な LRT(路面電車)構想の廃案


【 まちづくりチームの政策提言 8. 】
 地域通貨の実験都市に。地域通貨特区おかやま
~ ベーシックインカムも視野に入れた地域で稼いだお金は、地域で使う商習慣の実験。最低限の暮らしを守り、大企業や海外にお金を吸収されない仕組みづくり。 ~

提言1. おかやま地域共通ポイントサービス “ ピーチ ” 事業との連携
提言2. 地産地消と雇用を考える、地域こども通貨 “ まーぶ ” の研究
提言3. 上記に際し、3月ないし4月。尾崎PJリーダーのプレゼンを予定

“ 基本概念 ” 「豊かな街づくり」「地産地消」「自立と共生」
人の幸せを自分の幸せと感じられる人が尊敬される街づくり。

~ すべては岡山の未来が健やかであるために ~



おかやま都市ビジョン研究会だから、できること――。
次回。ビジョン策定フェーズの初回にあたる第12回 研究会は、おかやま都市ビジョンを創生するための貴重な機会。理想の街おかやまを実現するため、住民と住民による協働プロジェクトや、住民と行政による協働事業の体系化を目指します。

住民と住民による協働プロジェクトの一つは正に、おかやま都市ビジョン研究会であり、その基本コンセプトの一つは「自由闊達な創発の場の創造」。自立した自発的な研究メンバーが集う新しい時代のまちづくり研究会から、住民と行政による具体的な協働事業が創出されるようアメーバ経営の考え方を採り入れるなど、試行錯誤を続けて参ります。県民・市民みな様の多彩なアイデアお知恵の提供が有り難く感謝いたします!


今回共有したアイデア、および議場の気づき
1. 研究会を円滑に進めるために、ご発言は1分/1回あたり
2. 異なる意見や斬新なアイデアに、批判よりも提案、対案を
3. 挙手、意見の賛否が拮抗した場合、レディ & 若者ファースト
※ なぜなら、岡山に長く暮らす人々こそ主役であると考えるから。


蓄積している成果(共有ワードや試作品) 】

・ 第11回の成果(試作)物
県民・市民が考え行動を起こす、健やかな地域社会づくりの場

・ 第10回の成果(試作)物
よい出会いが人生を加速する。 from 西村勇哉さんの金言.

・ 第9回の成果(試作)物
なるほど、桃太郎電鉄SETOUCHI。あるある “ 桃太郎ランド駅 ”

・ 第8回の成果(試作)物
世代のギャップを超えて多様性を理解する、創発の街おかやま

・ 第7回の成果(試作)物
数値目標を掲げた、実現のための、おかやま都市ビジョン!

・ 第6回の成果(試作)物
やってみなはれフューチャーセッションと、協働アクション。

・ 第5回の成果(試作)物
岡山まちづくり1000人委員会~2015年6月、累計1000名参加
※ 自治体がスルーできない県民による住民参加の OCVL 活動

・ 第4回の成果(試作)物
まちづくりチームの共有理念 「 まちづくりは、人づくり


第12回 お都ビ研まちづくりチームの展開について
~ これまでの研究会で蓄積したテーマの事業化を考えよう ~
ルールは否定より対案を! 理想の街おかやまを実現させる、協働事業の実現可能性が重要。おかやま都市ビジョンに盛り込む提言(まちづくり協働事業等の)内容が具体的になり、その事業シーズをブラッシュアップする気運の醸成を狙います。


【 次回。第12回 おかやま都市ビジョン研究会 】
日時 : 平成27年2月28日〔土〕 13時30分 ~ 16時30分
会場 : きらめきプラザ(岡山市北区) 707 会議室 ※ 詳細は後日
・ 公共交通をご利用ください。マイカーでのご来館はお控えください
・ 会議室の賃料は割り勘にて、社会人300円をお願いします


編集後記

第11回研究会を終えて。
ご参加くださった皆さま。お忙しいなか、ありがとうございました。高井元代表の交代報告とロードマップのご案内に続き、提言書(試作初案)の説明たちまち休憩を取る間もなくテーマ選定のためのグループディスカッションへ移行いただくなど、タイトなスケジュールのなかで、大変有意義な時間共有を行えたことに心より感謝いたします。

これより2-4月は正念場となりますが、お都ビ研終了後の運営ミーティングにおいて、毎月第1金曜日は、おかやま都市ビジョン研究会の夜会にしよう!動議が提出され、忽ち承認。さっそく2月より、お都ビ研「夜活」がスタート。共同代表からのメール告知および Facebook イベントページの開設など、楽しみにお待ちくださいね(^ー^)。

おかやま都市ビジョン研究会は、岡山県民・市民による住民のための、健やかな地域社会づくりの場。第12回お都ビ研はもとより、来月キックオフの “ 夜会 ” にも是非ご参加ください。研究メンバーの皆さまは、日頃から練り上げているアイデアを持ち寄り、メンバーと一緒になって提言の素を未来志向で洗練させてゆく。それらを実現に導き、地域社会に反映するためのトークセッションの運営ルールは簡単で、大きく3つ

1. ご発言は1分以内/1回あたり
2. 批判よりも提案、そして対案を
3. レディファースト & 若者ファースト

それは挙手が集中する場合、意見の賛否が拮抗する場合などは、女性や若い世代を優先しましょう!という、未来思考に基づくルール。なぜなら、岡山により長く暮らすであろう人々こそ、次の社会の主役であると考えるからに、ほかなりません。


そうやって蛇足ながら、上記は岡山市の灼熱のダンス祭 “ うらじゃ ” を紹介し、さらには表町商店街を盛り上げたく、2011年8月に制作したマイ動画。今後は動画も有効活用しよう、という機運の高まりを受けて、こっそりシェア ^^。ブランドジャーナリズムのスペシャリストとして、これからも岡山の地域おこしをサポートいたします。なにより、

こうした貴重な機会に皆さまとご一緒できることが有り難く、心より感謝いたします。今後とも何卒よろしくお願いいたします。 2015年1月22日(作成) 菅野敦也