2014年9月23日火曜日

【 お知らせ 】 第8回 おかやま都市ビジョン研究会 まちづくりカンファレンス 2014年10月4日

第8回 おかやま都市ビジョン研究会 まちづくり会議 】

日時 : 平成26年10月4日〔土〕 10時00分 ~ 12時30分
会場 : きらめきプラザ 706 会議室
住所 : 岡山市北区南方2丁目13-1
※ 公共交通機関のご利用を、お願いいたします !!

参加メンバー : 高井代表、プロジェクトメンバーほか
参加費 : 200円程度( 会場費を参加人数で割り勘 )
※ 参加ご希望は研究会事務局 高井たかし事務所 まで


おかやま都市ビジョン研究会 (以下、OCVL) 】

1) 課題設定と改善案策定のフェーズ new !

おかやま都市ビジョンについて : 高井代表より ( 10分 )
・ OCVL ビジョン年間スケジュール進捗状況
・ OCVL ビジョン創りのための未来思考とは
・ 新しい仲間による自己紹介(お一人1分程度)




2) 第8回 OCVL まちづくりチームの研究テーマ

下記(白板に提示を予定)8つの仮課題に関し、実現のための
提言(案)を各自が考え、付箋に記述し、白板貼付。 ( 10分 )

1. 自転車先進都市おかやまをより豊かにする都市ビジョン
キーワード : 駐輪場の整備、自転車専用道路、EVももちゃり提案

2. 歩いて楽しい回遊性日本一おかやま実現プロジェクト
キーワード : 桃太郎大通りの週末歩行者天国社会実験、桃太郎大通り ~ JR岡山駅 ~ イオンモール岡山 ~ 県庁通りを結ぶペデストリアンデッキ、岡山駅東口~西口の交通遮断を緩和する連続立体交差、後楽園の門前町 出石町電線類地中化、岡山駅の列車内から大勢の笑顔の人々が観える桃太郎大通りエスコートゾーン構想

3. 呼び覚ませ、鼓舞せよ眠れる岡山の公共施設たち
キーワード : 公民館 & ふれあいセンターの使い倒しアイデア、学校施設の地域社会への開放策、プロダクションが絶対ハズせない(新)岡山市民会館の創設、カンコースタジアム周辺で試合の日に幟を立てて応援するファジアーノ特区提案等

4. グローバル時代の国際都市おかやま未来ビジョン
キーワード : 交通の要衝なればのコンベンション・センター、晴れの国なればこその国内屈指の野音(参考 日比谷野外音楽堂)、野音 de フリーマケット!、成功事例としての満月BARに倣う、岡山未来づくりプロジェクトとの連携を模索するなど

5. 岡山平野、周辺地域の充実。農業地域と街の連携
キーワード : 農業と若者、移住者と農業、農林水産物の売り場としての街なかスペース(フリマ)、農業ソリューション、周辺地域の主要駅と街なかを結ぶパークアンドライドの実現、コンパクトシティスマートシティ柏の葉スマートシテイ.e.t.c...

6. イオンモール岡山と地域の商店街の共生を考える
キーワード : 高松丸亀町商店街に学ぶ定期借地権まちゼミの推進、ハレマチ特区365haremachi など街づくり企業としてのイオンとの連携を探る

7. 栗林公園に勝るとも劣るハズのない後楽園の活性化
キーワード : 3年後(2017年)来園者数100万人。目標を数値化して具体策を模索する、後楽園に行くと何が起こる? 何が買える !? 体験型の消費機会の充実、点字ブロック発祥の地に相応しいJR岡山駅~後楽園までツナガル点字ブロック、映画『でーれーガールズ』石川コレクション & 国吉康雄プロジェクトとの協業ほか

8. 新しい時代の新しい公共交通システム。歩く街の哲学
キーワード : コミュニティEVバス(東芝)バス・ラピッド・トランジット電気バス & ももちゃりライド、はとバス的スペースEVツアースマート・モビリティ(日立)、2020年の完全自動運転車、おかやま市営モノレール、おかやま市営地下鉄、岡山市交通局(公営交通)構想、公共交通維持に関する国(国土交通省)の動きなど


3) フリーディスカッション、発表、その他

アイデア、改善案、協調アクション等を共有
上記8つの研究テーマについた付箋の数を確認し、上位4つのテーマを選定。6名がけのテーブルを4-5セット用意し、各々にテーマを振り分け、関心のあるメンバーに着座を願う。リーダー1名、記録係1名を選出した後、当該テーマを実現に導くためのアイデアや改善案についてディスカッションを実施。 ( 30分 )

議論した内容を発表 ( 1チーム 5分 x 4-5チーム )
発表者は記録係が望ましいが、リーダー、メンバーも可

4つのテーマを中心に、フリーディスカッション ( 50分 )
ルールは、否定より対案を! 実現策(ビジョン)が重要

第8回 OCVL まちづくりチームの成果物の共有 ( 10分 )
参加メンバーのアイデア、改善案、提言等から抽出 (閉会)


前回共有したアイデア、および議場の気づき

1. そこへ行くと(例えば後楽園)何がある? 楽しいことある!?
※ 若い人達の訪問動機を理解して、観光施策に活かそう
2. 岡山ならではの資源や魅力を最大に活かす、まちの哲学
※ 城下町おかやま。フリマ文化を育む、笑顔の人が出会う街
3. 以降、課題設定と改善案策定フェーズへの移行について
※ おかやま都市ビジョン研究会 年間スケジュールに基づき


前回までの成果物

・ 第7回の成果(試作)物
数値目標を掲げて実現を目指す、おかやま都市ビジョン!

・ 第5回の成果(試作)物
岡山まちづくり1000人委員会~2015年6月、累計1000名参加
※ 自治体がスルーできない県民による住民参加の OCVL 活動

・ 第4回の成果(試作)物
まちづくりチームの共有理念 「 まちづくりは、人づくり


次回10月開催。第8回研究会より4ヶ月に及ぶ“仮課題設定フェーズ”は、来年2月以降のビジョン策定フェーズに備える大切な期間。いよいよ佳境に入ります。県民市民みな様のアイデアと お知恵を拝借したく、ふるってご参加ください!

2014年9月16日火曜日

第7回 おかやま都市ビジョン研究会. 2014年9月16日

第7回 おかやま都市ビジョン研究会 まちづくりチーム議事録

2014年9月16日〔日〕 18:30 - 21:00
於) 岡山市勤労者福祉センター 4F 中会議室
高井代表 参加者 ( 事務局スタッフ含む ) 27名
“ 10代ビジョナリーの金言 ”
続けていくこと。そして実行することが大事

おかやま都市ビジョン研究会 (以下、OCVL) 】

1) 情報の共有と掘り下げフェーズ

「おかやま都市ビジョン」とは : 高井代表より
OCVL ビジョン創り年間スケジュールについて
・ OCVL ビジョン創りのための未来思考について
・ 10月以降、課題設定フェーズへの移行に関して


2) 第7回 まちづくりチームの研究テーマ

~ 岡山の魅力とは? コアコンピタンスを探せ! ~
ゲストに加瀬氏をお迎えし、外部視点で岡山を考える

ゲストスピーカー :
 日本記念日協会 代表理事 加瀬清志 様
1 おかやまのすぐそこにある話
2 おかやまの12月の話
3 おかやまの三年後の話

※よそ者から見た意見。中にいる人には当たり前すぎて気付かない点

1 駅前がごちゃごちゃしている
・頑張っている人もたくさんいる。満月バー、京橋朝市
⇒ そうした人々にスポットライトを当てる仕組みづくりが必要
・目標の数字を決めることが大事
・世界初の点字ブロック発祥の街なのに点字ブロックが整備されていない
・街の哲学がない ⇒ 例えば、“ 点字ブロック発祥のまち ”

2 イオン開業でどう変化するか
・駐車場が全く足りないと思われる
・旅行客、来岡者への受け入れ態勢が整っていない
・商店街はお客様のもの、もしくは地域のものという視点

3 三年後点字ブロックを後楽園まで施設する
・美しい哲学のある街
⇒ 例として「◯◯のまち」や、やらまいか精神など
※ ( ご参考 ) 倉敷市の観光コンセプト
⇒ 記念日をすごすまち倉敷 “ 記念日の聖地

3年後(2017年)にむけた期限付きの加瀬氏のご提案

1. 岡山後楽園の年間入園者数を100万人超に
2. 点字ブロック発祥50周年に向け、
JR岡山駅 ~ 岡山後楽園を点字ブロックで結ぶ
3. おかやまファッションウィークの実現
※ ( ご参考 ) F.W.F(ファッションウィーク福岡

3) フリーディスカッション、その他

・ アイデア、協調アクション、創発の萌芽の記録
・ 課題設定と改善案策定(新)フェーズへの助走
・ 第7回 OCVL まちづくりチームの成果物の共有

箇条書きにて情報共有( 抜け、もれ等 ご容赦ください )】
参加メンバーによる問題提起、アイデア、意見交換等

・ 急がれる駐輪場の整備、駐輪システムの再構築
・ 新しい街の、新たな公共交通機関の整備が必要
周辺地域を充実させる、地域のまちづくりを考える
農業地域と街の連携が大事。健やかな雇用の温床

・ 坂の少ない岡山平野は徒歩による回遊の好適地
・ 回遊を促す、おすすめ拠点を紹介するマップづくり
・ おかやま桃太郎大通りは旅行者のエスコートゾーン
人が興味を示すのは、楽しそうにしている大勢の人
JR岡山駅から桃太郎大通りが観える仕掛けづくり等
・ 歩行者の動線づくり、ペデストリアンデッキ構想
・ 街の立体構造化、電線類地中化連続立体交差
※ 徒歩による回遊、自転車政策の確立は緊急課題

・ フリーマーケットの場を兼ねる、野外音楽堂のある街
・ 岡山の名所を気軽に体験できる、はとバス的発想も
栗林公園に勝るとも劣るハズのない後楽園の活性化
・ 哲学のある街。屈指の城下町としての文化を再認識
・ まちづくりの起点は、我がまちの魅力(誇り)探しから


共有した課題、アイデア、および議場の気づき

1. そこへ行くと(例えば後楽園)何がある? 楽しいことある!?
※ 若い人達の訪問動機を理解して、観光施策に活かそう
2. 岡山ならではの資源や魅力を最大に活かす、まちの哲学
※ 城下町おかやま。フリマ文化を育む、笑顔の人が出会う街
3. 以降、課題設定と改善案策定フェーズへの移行について
※ おかやま都市ビジョン研究会 年間スケジュールに基づき


この回の成果物

・ 第7回の成果(試作)物
数値目標を掲げた、実現のための、おかやま都市ビジョン!

・ 第5回の成果(試作)物
岡山まちづくり1000人委員会~来年6月、累計1000名参加を目標
※ 自治体がスルーできない市民による市民参加の OCVL 活動

・ 第4回の成果(試作)物
まちづくりチームの共有理念 「 まちづくりは、人づくり

下記、高井代表のフェイスブックフィードより転載しました。



第8回のテーマについて

研究テーマの絞り込み、仮課題を設定
・ 次代を担う人々を、たくさん呼び込もう
・ そうやって次代の発想も採り入れよう


【 次回。第8回 OCVL まちづくりチーム 】

日時 : 平成26年10月4日〔土〕 10時00分 ~ 12時30分
会場 : きらめきプラザ 706 会議室 ※ 詳細は後日


編集後記

第7回 OCVLまちづくりチーム会合は、高井代表の熱意ある呼びかけに若い世代が応えてくださるカタチで、20名を大幅に超える大勢の方々がお集まりくださいました。ありがとうございます! 常々闊達なお知恵を授けてくださる先輩層に、力強く社会を牽引してくれるミドルと、30代、20代、さらには10代の若きビジョナリーが加わってくれたことにより、交わされたアイデアや発想は分厚い内容となり、とても嬉しく想います。

また、ゲストスピーカーにクリエイエイターでいらしゃる、加瀬清志先生をお招き。多彩なアイデアのご教示を頂くとともに、岡山の魅力(誇り)について参加者みな様と一緒に考え、再認識する貴重な時間を共有することができました。 一方、おかやま都市ビジョン研究テーマの絞り込みには至れなかったのですが、来年6月を目指す都市ビジョン創りにおいて、夢とロマンと実現性を秘めた壮大な都市ビジョンを創造できるのではなかろうか。ワクワク感は募るばかりです。

こうした貴重な機会に皆さまとご一緒できることが有り難く、心より感謝いたします。今後とも宜しくお願いいたします。 2014年9月21日(作成) 菅野敦也

2014年9月15日月曜日

Civic Tech(シビックテック)。 Code for Okayama ( CfO : コード・フォー・オカヤマ )を考える。

※ Code for Okayama 構想のメモとして。

健やかな未来が求める良質な情報に飢えてる私は、国内はもとより世界中に溢れる玉石混交の、ビッグデータの中から善なる玉の抽出に常々躍起。今日は以前から気に留めていた、行政や企業ではなく非営利の市民が主導権を持つ “ Civic Tech(シビックテック)” という考え方について、Code for Japan 代表理事 関さんのエントリー「地域課題解決の新しい形、Civic Tech と Code for Japan」を精読たちまち、おかやま都市ビジョン研究会として新たな概念を理解しておく必要があると痛切に感じる只今。

市民が主体となり、地域課題解決に取り組むコミュニティ作り支援や、テクノロジーを活用したアクションを創発する活動を支援していく非営利団体です。さまざまな立場を超えた人たちと、より良い未来づくりのために「ともに考え、ともにつくる」ための活動を行っていきます。
Message
地域には解決すべきさまざまな課題があり、私たちは自分ごととして認識して取り組まなければいけません。
インターネットが広がった現代において、テクノロジーはもはや特別な人たちだけのものではなく、誰もが手に取り、利用することができる大きな手段となりました。身の回りを自分たちでデザインし、次の時代にふさわしい社会のあり方を考える時代でもあります。 まちに住むことを誇りに思い、誰もがまちをより良くしていこうと行動することで、豊かな暮らしができる環境をつくることができます。テクノロジーをただ使うのだけでなく、その手段を活用する「人」を応援し、人とのつながりや関係性の中から未来を築く。そのために、自治体と市民、企業とがポジティブに協働するコミュニティを支援し、コミュニティづくりを行うこと、課題解決を図る関係性をつくっていくことを活動の方針としています。 
Code for Japanとともに、ともに考え、ともにつくる社会を目指し、さまざまな団体や個人と協力していきながら、市民が主体となってより良い未来をつくっていきましょう。

同じく Code for Japan 市川さんのスライドをシェアにて拝借しました。

もう一歩進めて、2013年5月に設立。今年2月に一般社団法人化された Code for Kanazawa 代表理事 福島さんのスライドを拝借シェア。12ページから先駆的な衝撃を授かり、25ページのメッセージに激しく共鳴。感謝の念に堪えません。



むろん、Code for Okayama ( CfO : コード・フォー・オカヤマ )の立ち上げについては、おかやま都市ビジョン研究会の代表に報告し、研究会に諮問してからではあるけれど、できれば おかやま都市ビジョン研究会 IT・エネルギー・環境チームの研究課題に採り入れて頂ければ有り難く。 と、本日。書き留めることに致します。

※ OCVL は、未来指向のエンジニア皆さまのご参加を、お待ちしています!

2014年9月7日日曜日

第6回 おかやま都市ビジョン研究会. 2014年9月6日

【 第6回 おかやま都市ビジョン研究会 フューチャーセッション議事録 】

日時 : 2014年9月6日〔土〕 13:00 - 16:30
場所 : きらめきプラザ 401 会議室
参加者 : 高井代表、長野氏、スタッフ含む 35名
参加費 : 200円 ( 会場費を割り勘 )

未来志向で考え、対話により協調アクションを生みだすフューチャーセッションを採り入れた、第6回 おかやま都市ビジョン研究会が昨日、開催。幾多の経験を通して培われた先輩の知見に深く頷き、若人の既存の枠に捉われない闊達なアイデアに嬉しい驚きを発見したり。創発のセッションが生み出した、キラキラ煌めく岡山2030年の理想の社会像を会場一体となって共有し、明日の活力をたくさん頂戴することができました。

下記、高井代表の Facebook フィードより転載いたします。



ご参加の皆さま、お疲れさまでした。素晴らしいアイデアを山ほど、ありがとうございました! 次回、第7回 研究会も是非ご参加ください !!

まち・ひと・しごと創生本部との連携、協業をも視野に、おかやま都市ビジョンの策定を考える。

皆さま、こんにちは! 昨日は学生さんとナイスミドルと、お孫さんのいらっしゃる先輩諸氏が一堂に会した “ フューチャーセッション for おかやま都市ビジョン研究会 ” に参加し、多くの学びと気づきをテイクアウト。幾多の経験を通して培われた先達の知見に深く頷き、若人たちの既存の枠に捉われない闊達なアイデアに嬉しい驚き見つけたり。

OCVL 創発のセッションが生み出したキラキラ煌めく岡山2030年の、理想の社会像に明日の元気をしっかり頂戴することができました(嬉)。ご参加の皆さま、お疲れさまでした。素晴らしいアイデアを山ほど、ありがとうございました! さて、早速。

昨今、紙面を賑わせている内閣官房による「まち・ひと・しごと創生本部」の動向に、OCVL まちづくりチームも注目しばし。まち・ひと・しごと創生本部 設置の目的において一致する点を散見しており、同本部との連携・協業の模索を念頭に据えておくべきと考える次第です。 下記は、まち・ひと・しごと創生本部の特設ページより引用。
 人口急減・超高齢化という我が国が直面する大きな課題に対し政府一体となって取り組み、各地域がそれぞれの特徴を活かした自律的で持続的な社会を創生できるよう、平成26年9月3日、まち・ひと・しごと創生本部を設置しました。 ( まち・ひと・しごと創生本部の設置について.pdf
さらに、首相官邸ページ “ 平成26年9月5日 まち・ひと・しごと創生本部事務局看板掛け・訓示 ” ページより安倍総理のお言葉を抜粋。
 地域の創生は、石破大臣と私は全く同じ考えでありますが、まさに、マクロ的なアプローチよりもミクロ的にアプローチをしていく。各地域それぞれ事情が違いますから、それぞれ別のやり方、別の視点も持たなければならないと思います。
 もちろん、共通の課題が沢山あるのも事実ではありますが、大切なことは、地域ごとの良さを生かしていくという事ではないかと思います。皆さんには、どんどんアイディアを出していただく。あるいは、アイディアを持っている人をどんどん探し出して、そういう人たちのアイディアを活用していく。そして地域のニーズを、しっかりと地域の良さを、特性を、未来を捉えていくことではないかと思います。 ( 政府インターネットテレビへ )
上述に呼応し、岡山の良さを活かすため、地域社会を支えるプレイヤー皆さまのアイデアを引き出し、あるいはアイデアを温めている人々を探し出し、現場主義に則り、未来をより健やかにするための “ おかやま都市ビジョン ” を県民市民の手で創る活動が極めて大事。おかやま都市ビジョン研究会 まちづくりチームは今は非力ではあるが、既に無力ではない。市町村の境はもとより県境を越え、まち・ひと・しごと創生本部との連携準備はできています。本Webサイトで静かに呟き、来たるその日を楽しみに致します !! ( 菅野 )

2014年9月2日火曜日

【 お知らせ 】 第7回 おかやま都市ビジョン研究会 まちづくりカンファレンス 2014年9月16日

第7回 おかやま都市ビジョン研究会 まちづくり会議 】

日時 : 平成26年9月16日〔火〕 18時30分 ~ 21時00分
会場 : 岡山市勤労者福祉センター 4F 中会議室
住所 : 岡山市北区春日町5-6
※ 公共交通機関のご利用を、お願いいたします !!

参加メンバー : 高井代表、加瀬清志氏ほか
参加費 : 500 ~ 300円程度( 会場費を割り勘 )
※ 参加ご希望は研究会事務局 高井たかし事務所 まで

1) 情報の共有と掘り下げフェーズ
「おかやま都市ビジョン」とは : 高井代表より
・ OCVL ビジョン創り年間スケジュールについて
・ OCVL ビジョン創りのための未来思考について
10月以降、課題設定フェーズへの移行に関して
( 18:30 - 18:45 )

2) 第7回 まちづくりチームの研究テーマ
~ 岡山の魅力とは? コアコンピタンスを探せ! ~
ゲストに加瀬氏をお迎えし、外部視点で岡山を考える

ゲストスピーカー : 加瀬清志氏 (20-30分)
会場フリートーク : 参加者による都市ビジョンの共有
( 18:45 - 19:30 休憩 ~19:40 )

※ 加瀬清志氏 : 放送作家、一般社団法人 日本記念日協会 代表理事(創始者)。付属機関である記念日文化研究所を設立、記念日データの管理。記念日をテーマとした講演活動、企業や自治体の活性化のアドバイザーなども務める。

“ 記念日の聖地(記念日をすごすまち倉敷)”

黄ニラ記念日岡山すごろく出版、竹内先生 映画化プロジェクトほか功績(作品)多数。全国はもとより岡山の観光や街おこしイベントの企画、立案、実行に携わるなど、ご活躍中。


3) フリーディスカッション、その他
・ アイデア、協調アクション、創発の萌芽の記録
課題設定と改善案策定(新)フェーズへの助走
・ 第7回 OCVL まちづくりチームの成果物の共有
( 19:40 - 21:00 )

第5回 OCVL〔8/10〕 活発な議論に展開した課題 】
1. 表町や奉還町など商店街を再興する妙案、施策はあるか
※ スクラップ & ビルド。ヤル気のみなぎる再生策を考えよう

2. 街なか回遊促すイオンモール岡山ペデストリアンデッキ構想と
自転車先進都市おかやまに恥じない専用道、駐輪スペース整備
※ 様々な催事やフリーマケットを楽しめる、人と人が出会う街

3. 市民主体のまちづくり OCVL 活動をどうやって見える化するか
陳情ではない、協業として自治体に接する方法。区民会議か、
未来まちづくり100人委員会か。無視されない価値生む活動へ
※ 首長のアドバイザリー機関としての県民市民による集い

前回までの成果物
第5回〔8/10〕の成果(試作)物
岡山まちづくり1000人委員会(~来年6月、累計1000名参加を目標)
※ 自治体がスルーできない市民による市民参加の OCVL 活動
第4回〔7/12〕の成果(試作)物
まちづくりチームの共有理念 「 まちづくりは、人づくり

第7回 研究テーマの選択肢(案件) 】
1. すでに起こった未来の交通インフラ to the フューチャー!
“ 「トラック野郎」大変身 自動運転で事務や営業 ”


2. EV(電気自動車)の未来、あしたのテスラ

3. 日立のスマートシティ・インフラ(モビリティ編) - 日立

4. 日立が考える"新たな都市運営" (都市マネジメントインフラ見える化デモ)

5. Googleも興味を示す 新しい農業ソリューション

6. 自転車先進都市 ももちゃり の未来

7. 国吉康雄プロジェクトについて考える

※ 上記は、まちづくりチームの研究テーマの一例として列記。