2014年7月15日火曜日

様変わり!? 2020年の社会インフラ、近未来の公共交通システムについて考える

秒進分歩と呼ばれるテクノロジーの進化は凄まじく、まちづくりチームは 2020年の展望を携えて取り組むために、すでに起こった未来を幾つかシェアします。








環境にやさしいコンパクトシティの観点から鑑み、持続可能な社会を実現するための都市ビジョンを描きたく、情報共有に努めます。よろしくお願いいたします。

2014年7月12日土曜日

第4回 おかやま都市ビジョン研究会. 2014年7月12日

【 第4回 おかやま都市ビジョン研究会 まちづくりチーム議事録 】

2014年7月12日〔土〕 15:00 - 16:40
於) きらめきプラザ 小会議室 706
高井代表 参加者( 事務局スタッフ含む )37名

【 第4回 おかやま都市ビジョン研究会(以下、OCVL)の目的  】

1) 情報の共有と掘り下げ
・ OCVL年間スケジュールについて概要説明
・ OCVLビジョンづくりに臨む考え方のすり合わせ

2) 都市ビジョンを描くにあたり、アイデアの原石を発掘
・ グランドデザインを模索している人の洞察、抽出
・ 都市ビジョンづくりのための具体案を聴き出す
・ OCVL参加者の総意(ビジョン)を推察、次回につなぐ

3) その他
・ 提案の引き出しおよび、創発の萌芽の記録
・ 第四回OCVLまちづくりチームの成果物の確認


【 箇条書きにて情報共有 】( 抜け、もれ等、ご容赦ください )

・ OCVL発足の目的と意義等、高井代表より
・ 今回の成果物の設定、各種情報提供等、菅野より

・ 次世代リーダー 岡山首都構想コンペティション
 「 おかやまの魅力を語れる人を増やす 」
 参考URL : http://sho.in.net/choron/okayamasyutoka/
 参考URL : https://www.facebook.com/okayamasyutoka/info

・ 面白法人カヤックの、経営理念の紹介 「 つくる人を増やす 」
 参考URL : http://www.kayac.com/vision/vision

・ 課題解決に関する手法について(みんなでつくる財団おかやま)
 参考URL : http://mintuku.jp/ クラウドファンディング活用等
 参考URL : https://motion-gallery.net/mintuku
 参考URL : http://www.plus-social.com/ (京都地域創造基金)

・ 地域の課題解決、仕事づくり事例紹介(エリアイノベーション)
 参考URL : http://www.project-index.jp/org/area-i

・ 平成26年度 岡山市都市ビジョン(案)DL入手の提案
 参考URL : http://www.city.okayama.jp/kikaku/kikaku_00164.html
・ 近い将来、予想される社会インフラの変遷、その事例
 「 2020年。グーグル自動運転車、本格実用化 」
 参考URL : http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1405/28/news068.html
 参考URL : http://www.nikkei.com/article/DGXNZO65119500Q4A110C1SHA000/

・ 今回の成果物(試作品) まちづくりチームの共有理念
 まちづくり ≠ 都市づくり 「 まちづくりは、人づくり 」


【 具体的なアイデア、提案等 】
・ まちづくりにおいて、子育ての視点を入れるべき
・ スローな街おかやまを保ちつつ、岡山の知名度を向上
 「花の都おかやまプロジェクト」、桜の植樹クラウドファンディング
 寄付、ふるさと納税に際し、桜の木に当人の名前入れを行い、喚起する
・ 岡山へアップル、グーグル等を呼び込み、日本のシリコンバレーを狙う

【 運営方法について 】

・ さらなる工夫が必要ではないか
・ フューチャーセッションを採り入れてはどうか
 参考URL : https://www.ourfutures.net/stories/2


【 次回。第5回 OCVLまちづくりチーム 】

日時 : 平成26年8月10日〔日〕 13時30分 ~ 15時30分
会場 : きらめきプラザ 小会議室 704


【 編集後記 】

第4回 OCVLまちづくり研究会に臨み、当日の参加者は何名か、どのような属性の人々が集うのか未知であったため、開催時点での瞬時の判断が必要であり、ある意味ワクワクしておりました。とはいえ、議論が活発になるよう少数グループに分割するなど、適確かつ素早い判断には至れず、一重に菅野の力量不足を反省しきり。せめてもの救いは、おかやま都市ビジョンづくりに欠くことのできない具体的なグランドデザインの萌芽を確認できたこと。首都化PJを掲げる学生と、テーマパーク視点を備えた経営者。岡山情報ハイウェイの強みを活かそうとする、おかやまシリコンバレー構想等、みずからのアイデアに「熱意」を吹き込む1団体、2名との遭遇は後の創発を連想させるものであり、言語化し難い達成感を得ることができました。

あらためて岡山市の、岡山市民による中長期的な都市ビジョン創りに臨み、現状目先の課題を解決していくうち、おかやま都市ビジョンが完成した。ということにはなり得ないので、そのためにも「岡山市を変えてみせる」というアイデアと凄まじい気概を携えた人々を新たに呼び込む活動は必須。そう痛烈な使命を感じながらも、さはさりとて今回、参加者みなさまの総意において失望を誘った運営内容であったことは否めず、改善努力を心するところです。フューチャーセッションの手法を採り入れるのも一興なら、ビジョナリーを招聘するのも一策。リーダーの適宜交代も含めて様々、最良の運営方法を考えていこうと存じます。 なによりも、このような機会の創出において、皆さまに感謝いたします。今後とも宜しくお願いいたします。
2014年7月13日 作成 菅野敦也


下記、高井代表のフェイスブックフィードより転載。