2014年9月15日月曜日

Civic Tech(シビックテック)。 Code for Okayama ( CfO : コード・フォー・オカヤマ )を考える。

※ Code for Okayama 構想のメモとして。

健やかな未来が求める良質な情報に飢えてる私は、国内はもとより世界中に溢れる玉石混交の、ビッグデータの中から善なる玉の抽出に常々躍起。今日は以前から気に留めていた、行政や企業ではなく非営利の市民が主導権を持つ “ Civic Tech(シビックテック)” という考え方について、Code for Japan 代表理事 関さんのエントリー「地域課題解決の新しい形、Civic Tech と Code for Japan」を精読たちまち、おかやま都市ビジョン研究会として新たな概念を理解しておく必要があると痛切に感じる只今。

市民が主体となり、地域課題解決に取り組むコミュニティ作り支援や、テクノロジーを活用したアクションを創発する活動を支援していく非営利団体です。さまざまな立場を超えた人たちと、より良い未来づくりのために「ともに考え、ともにつくる」ための活動を行っていきます。
Message
地域には解決すべきさまざまな課題があり、私たちは自分ごととして認識して取り組まなければいけません。
インターネットが広がった現代において、テクノロジーはもはや特別な人たちだけのものではなく、誰もが手に取り、利用することができる大きな手段となりました。身の回りを自分たちでデザインし、次の時代にふさわしい社会のあり方を考える時代でもあります。 まちに住むことを誇りに思い、誰もがまちをより良くしていこうと行動することで、豊かな暮らしができる環境をつくることができます。テクノロジーをただ使うのだけでなく、その手段を活用する「人」を応援し、人とのつながりや関係性の中から未来を築く。そのために、自治体と市民、企業とがポジティブに協働するコミュニティを支援し、コミュニティづくりを行うこと、課題解決を図る関係性をつくっていくことを活動の方針としています。 
Code for Japanとともに、ともに考え、ともにつくる社会を目指し、さまざまな団体や個人と協力していきながら、市民が主体となってより良い未来をつくっていきましょう。

同じく Code for Japan 市川さんのスライドをシェアにて拝借しました。

もう一歩進めて、2013年5月に設立。今年2月に一般社団法人化された Code for Kanazawa 代表理事 福島さんのスライドを拝借シェア。12ページから先駆的な衝撃を授かり、25ページのメッセージに激しく共鳴。感謝の念に堪えません。



むろん、Code for Okayama ( CfO : コード・フォー・オカヤマ )の立ち上げについては、おかやま都市ビジョン研究会の代表に報告し、研究会に諮問してからではあるけれど、できれば おかやま都市ビジョン研究会 IT・エネルギー・環境チームの研究課題に採り入れて頂ければ有り難く。 と、本日。書き留めることに致します。

※ OCVL は、未来指向のエンジニア皆さまのご参加を、お待ちしています!