2017年9月29日金曜日

9月29日(金) 第12回 マニフェスト大賞 2017(優秀賞候補)にノミネートいただきました!

おかやま都市ビジョン研究会 提言書提出 完遂のお知らせ

日時 : 2017年8月30日〔水〕 14:00 - 14:30
会場 : 岡山市市長公室 ( 岡山市役所 3階 広報広聴課 )
岡山市 : 大森まさお市長、福井市長公室長、小林政策調整・調査担当課長
おかやま都市ビジョン研究会 : 高井たかしアドバイザーほか、岡山市民総勢 10名

同日。岡山市民の手づくり提言書を、岡山市長に直接お手渡ししました!



『 岡山インバウンド構想 』

テーマ) 次期 岡山市長候補者と共有する岡山市民のマニフェスト

題名 『 城下町の歴史資産を継承。世界市民が憧れる県都、岡山づくり
“ コンセプト ” 《 インバウンド100万都市おかやま市

【 3つの提言 】
1.岡山丸の内インバウンド事業
岡山市は城下町であり、歴史資産をインバウンドに活かす、地域再生事業
2.岡山後楽園ソフトボールスタジアム
自治体の負債を資産に変える、野外フェス会場も兼ねるスタジアム構想
3.世界が恋する岡山桃太郎大通り
JR岡山駅から観える世界屈指の歩行者天国と公共交通機関の再生


※ 参考コラム : インバウンド100万都市おかやま市



「日本一住みたい街おかやま」「全国のモデルとなる理想の街おかやま」の
「姿」と、それを創るための具体的「政策」  おかやま都市ビジョン ~


はてさて、本エントリーのタイトルに従い、本題へ。『 9月29日(金) 第12回 マニフェスト大賞 2017(優秀賞候補)にノミネートいただきました!

上述。大森岡山市長の謁見機会に備え、わたくし菅野が構想した 3.世界が恋する岡山桃太郎大通りを以って Manifesto Award 第12回 マニフェスト大賞にエントリーしましたところ、第12回マニフェスト大賞(優秀賞候補)に「応募総数 2,597件から選ばれたのは、108件の取り組みです」と記されるように、狭き関門を突破し、ノミネートに至ることができました(感謝)ありがとうございます。

マニフェスト推進賞<市民部門>ノミネート "


さらに上記。当該ページには「8社超の私バス・私電企業が入り乱れている岡山市の公共交通機関のあり方に危機意識を持ち、10月1日投開票の岡山市長選挙に向けて、岡山市交通局の新設、新交通システムBRTの導入とパーク&ライドの整備をマニフェストとして提案」と読むように、私からの提言の要点は抜けなく漏れなくダブりなく “MECE” 見事に記述されており、高い知見を有していらっしゃる評価者による評価として、とても光栄に感じています。

このまま入賞できるか否かは運を天にお任せするとして、失望を繰り返してきた岡山県第1区に10年超前に移住してきた私は、しがらみからの脱却を促して街をリセットし、若者たちの希望が芽生える岡山へ変革するため、自立した岡山市民として出来ることを出来るだけやりきる所存です。

~ すべては岡山の未来が健やかであるために ~

おかやま都市ビジョン研究会は政党色を持たない政治的に中立な、参加された誰もが自由闊達に発言し、多様な意見を交換できる、自立した市民による市民のための建設的な会ですので、岡山の県民・市民の皆さまはもとより、岡山県議会議員や市町村議会の皆さまと、むろん国会議員の方々もお気軽にご参加いただき、様々アドバイスを頂戴できれば有り難く想います。



■ 提言等、時々配信! お都ビ研の公式 Facebookページ !!


おかやま都市ビジョン研究会だから、できること――。

住民と住民による協働プロジェクトの一つは正に、おかやま都市ビジョン研究会であり、その基本コンセプトの一つは「自由闊達な創発の場の創造」。自立した自発的な研究メンバーが集う新しい時代のまちづくり研究会から、住民と行政による具体的な協働事業が創出されるよう、アメーバ経営の考え方を採り入れ、試行錯誤を続けます。

お都ビ研が共有している気づき
1. 研究会を円滑に進めるために、ご発言は1分/1回あたり
2. 異なる意見や斬新なアイデアに、批判よりも提案、対案を
3. 挙手、意見の賛否が拮抗した場合、レディ & 若者ファースト
※ なぜなら、岡山に長く暮らす人々こそ主役であると考えるから。

~ すべては岡山の未来が健やかであるために ~


【 編集後記 】

動けば変わる!動いて変える !!
おかやま都市ビジョン研究会のアドバイザーの高井たかし氏は、多忙のなか寸陰を惜しんで研究会に参加くださり、様々貴重な提案をくださいます。このたびの岡山市民によるマニフェストづくりに接し、感謝の念に堪えません。あわせて自立する有権者として、次の世代の手本になれるよう投票啓発にも努めます。

岡山市長選挙 2017. 投票に行きましょう!



~ すべては岡山の未来が健やかであるために ~

何より貴重な機会を皆さまと共有できることが有り難く、心より感謝いたします。今後とも何卒よろしくお願いいたします。 2017年9月29日 菅野敦也

2017年7月17日月曜日

第40回 おかやま都市ビジョン研究会. 岡山市長選挙に臨み、岡山市民が創ったマニフェストを共有!

第40回 おかやま都市ビジョン研究会 開催のお知らせ

日時 : 2017年8月19日〔土〕 13:30 - 16:30
会場 : きらめきプラザ 706 会議室( 岡山市北区南方2-13-1 )
※ JR岡山駅より会場へは徒歩約15分。公共交通機関を利用してお越しください

『 第40回 お都ビ研 アジェンダ 』

テーマ) 次期 岡山市長候補者と共有する岡山市民のマニフェスト(案)

題名 『 城下町の歴史資産を継承。世界市民が憧れる県都、岡山づくり 』
“ コンセプト ” 《 インバウンド100万都市おかやま市 》

【 3つの提言 】
1.岡山丸の内インバウンド事業
岡山市は城下町であり、歴史資産をインバウンドに活かす、地域再生事業
2.岡山後楽園ソフトボールスタジアム
自治体の負債を資産に変える、野外フェス会場も兼ねるスタジアム構想
3.世界が恋する岡山桃太郎大通り
JR岡山駅から観える世界屈指の歩行者天国と公共交通機関の再生

※ 参考コラム : インバウンド100万都市おかやま市


参加者 :  衆議院議員 1名、事務局、スタッフ含む 13名
ご予約 :  不要( 直接会場へお入りください。退出も自由です )
参加費 :  300円( 会場費を割り勘。学生さんは無料 )

いつも参加くださる研究パートナー皆さまはもとより、初めての方も、学生の皆さまも、お気軽にご参加ください! 高校生、中学生の親御さまは親子で参加されてみては、いかがでしょうか。ご家族で、そして地域ぐるみで街の未来について考える、よい機会になるものと思います。8月19日(土)お会いいたしましょう !!

「日本一住みたい街おかやま」「全国のモデルとなる理想の街おかやま」の
「姿」と、それを創るための具体的「政策」  おかやま都市ビジョン ~


みな様あらためて! 思い起こさば 2014年4月19日(土)。初代代表の高井さん & スタートアップメンバーにより第1回おかやま都市ビジョン研究会は開催されて、早くも次回で40回。そもそも本会の研究は無報酬であるばかりか、ご参加くださる皆さまはご多忙のなか各々貴重な時間を割いて、しかも会場費の割り勘(1回300円カンパ)に快く応じてくださる真の有識者。このような会でご一緒できることを私は、とても光栄に想います。

おかやま都市ビジョン研究会は政党色を持たない政治的に中立な、参加された誰もが自由闊達に発言し、多様な意見を交換できる、自立した市民による市民のための建設的な会ですので、岡山の県民・市民の皆さまはもとより、岡山県議会議員や市町村議会の皆さまと、むろん国会議員の方々もお気軽にご参加いただき、様々アドバイスを頂戴できれば有り難く想います。

~ すべては岡山の未来が健やかであるために ~



■ 提言等、時々配信! お都ビ研の公式 Facebookページ !!


おかやま都市ビジョン研究会だから、できること――。

住民と住民による協働プロジェクトの一つは正に、おかやま都市ビジョン研究会であり、その基本コンセプトの一つは「自由闊達な創発の場の創造」。自立した自発的な研究メンバーが集う新しい時代のまちづくり研究会から、住民と行政による具体的な協働事業が創出されるよう、アメーバ経営の考え方を採り入れ、試行錯誤を続けます。

お都ビ研が共有している気づき
1. 研究会を円滑に進めるために、ご発言は1分/1回あたり
2. 異なる意見や斬新なアイデアに、批判よりも提案、対案を
3. 挙手、意見の賛否が拮抗した場合、レディ & 若者ファースト
※ なぜなら、岡山に長く暮らす人々こそ主役であると考えるから。

~ すべては岡山の未来が健やかであるために ~

【 編集後記 】

継続は力なり――。
健やかな岡山のグランドデザインを各々描き、毎月熱心に参加くださる都市ビジョン研究メンバーに、あらためて感謝の念に堪えません。回を重ねる度に研究会は洗練されて、岡山の持続可能な未来のビジョンもまたアリアリ明瞭に、濃密なものになって参りました。

岡山市民わたし達には街の暮らし向きを善くしたいという住民としてのプロ意識が芽生え、岡山県民としては岡山市が県都として立派に責任を果たせるように、また、国民としては岡山県こそ日本の将来を支える地域にすべく地方創生の取り組み意欲も高まりました。

上述の気づきに関し、研究メンバーみな様と具体的に交わしたことはないけれど、岡山の健やかな未来は私たちが担保する。そうした崇高な責務を携えているからこそ、雨の日も風の日も参集くださる。それは紛れもない事実であろうと私は確信し、誇りに感じています。

継続は力なり――。
と、とても嬉しく有り難いエントリーを創始者の高井さんのフィードで拝読。



岡山市政には常にネグレクト状態に放置され続けた当おかやま都市ビジョン研究会でありましたけれども、継続は力なり。次の世代のためになる、住民のための都市ビジョンを描ける研究会として、岡山の県民・市民の健全な利益を創出できる共同体として、もはや無視できないレベルまで成長したのだと感無量の只今。私たちは岡山市長選挙の重要性を後進に伝え、変革の一歩を踏み出して参ります!

~ すべては岡山の未来が健やかであるために ~

何より貴重な機会を皆さまと共有できることが有り難く、心より感謝いたします。今後とも何卒よろしくお願いいたします。 2017年7月17日 菅野敦也

2017年7月1日土曜日

第39回 おかやま都市ビジョン研究会. 今秋。岡山市長選挙に向けたマニフェストづくり 続けます!

第39回 おかやま都市ビジョン研究会 開催のお知らせ

日時 : 2017年7月15日〔土〕 13:30 - 16:30
会場 : きらめきプラザ 707 会議室( 岡山市北区南方2-13-1 )
※ JR岡山駅より会場へは徒歩約15分。公共交通機関を利用してお越しください

『 第39回 お都ビ研 アジェンダ 』

テーマ) 2017年秋の岡山市長選挙に臨む市民の責務
~ 市政に刺さる、ローカルマニフェストを作りましょう ~

※ 下記は叩き台(素案)として
1)待機児童数ワースト2位の衝撃。岡山市の立て直し
2)インバウンド100万都市おかやまシティ観光特区PJ
3)岡山市の公共交通を再生する新交通システムの提言

a)ソフトボールの聖地おかやま構想(継続研究課題)
b)岡山市交通マナー日本一チャレンジAP(継続課題)

※ 参考添付 ・岡山市の平成29年度予算
ローカル・マニフェストとは ・総務省「北海東北市のマニフェスト」


参加者 :  研究メンバー(事務局、スタッフ含む) 11名
ご予約 :  不要( 直接会場へお入りください。退出も自由です )
参加費 :  300円( 会場費を割り勘。学生さんは無料 )

いつも参加くださる研究パートナー皆さまはもとより、初めての方も、学生の皆さまも、お気軽にご参加ください! 高校生、中学生の親御さまは親子で参加されてみては、いかがでしょうか。ご家族で、そして地域ぐるみで街の未来について考える、よい機会になるものと思います。7月15日(土)お会いいたしましょう !!

「日本一住みたい街おかやま」「全国のモデルとなる理想の街おかやま」の
「姿」と、それを創るための具体的「政策」  おかやま都市ビジョン ~


みな様あらためて! 思い起こさば 2014年4月19日(土)。初代代表の高井さん & スタートアップメンバーにより第1回おかやま都市ビジョン研究会は開催されて、早くも次回で39回。そもそも本会の研究は無報酬であるばかりか、ご参加くださる皆さまはご多忙のなか各々貴重な時間を割いて、しかも会場費の割り勘(1回300円カンパ)に快く応じてくださる真の有識者。このような会でご一緒できることを私は、とても光栄に想います。

おかやま都市ビジョン研究会は政党色を持たない政治的に中立な、参加された誰もが自由闊達に発言し、多様な意見を交換できる、自立した市民による市民のための建設的な会ですので、岡山の県民・市民の皆さまはもとより、岡山県議会議員や市町村議会の皆さまと、むろん国会議員の方々もお気軽にご参加いただき、様々アドバイスを頂戴できれば有り難く想います。

~ すべては岡山の未来が健やかであるために ~



■ 提言等、時々配信! お都ビ研の公式 Facebookページ !!


おかやま都市ビジョン研究会だから、できること――。

住民と住民による協働プロジェクトの一つは正に、おかやま都市ビジョン研究会であり、その基本コンセプトの一つは「自由闊達な創発の場の創造」。自立した自発的な研究メンバーが集う新しい時代のまちづくり研究会から、住民と行政による具体的な協働事業が創出されるよう、アメーバ経営の考え方を採り入れ、試行錯誤を続けます。

お都ビ研が共有している気づき
1. 研究会を円滑に進めるために、ご発言は1分/1回あたり
2. 異なる意見や斬新なアイデアに、批判よりも提案、対案を
3. 挙手、意見の賛否が拮抗した場合、レディ & 若者ファースト
※ なぜなら、岡山に長く暮らす人々こそ主役であると考えるから。

~ すべては岡山の未来が健やかであるために ~

何より貴重な機会を皆さまと共有できることが有り難く、心より感謝いたします。今後とも何卒よろしくお願いいたします。 2017年7月1日 菅野敦也